SEKAI NO OWARI(セカオワ)の深瀬慧は病気持ち?目?精神病?精神科通院経験あり?

ここ数年で、学生層を中心にファンを集めているSEKAI NO OWARI(セカオワ)

メジャーデビューから2年しか経過していない彼らの活躍はめまぐるしいもので、現在で、アルバムがレコード大賞で優秀賞を受賞するなど、徐々に世間にも認知されはじめました。

また、世界進出もすすめていて、世界での活動のためレディー・ガガやマドンナと提携をしているプロモーターと提携し、早速、2013年1月にヨーロッパライブを開催しました。

ちなみに、世界での活動は「End Of World」というバンド名で活動していくようです。まあ、せかいのおわりを英語表記しただけですね。

5月1日に発売される新曲「RPG」では、4月20日に放映される映画「クレヨンしんちゃん」の主題歌にも選ばれるなど、さらに世間への認知度も高まっていきそうです。

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sekaowa

バンドリーダーであり、ヴォーカルの深瀬慧さん(Fukase)は、意外にも神経質な性格で、精神的に弱い方だったそうです。

それは、過去の彼のインタビューで、実は精神的な病気を患っていたことことがあると、告白されています。

そのインタビューの中で、深瀬さんは中学校時代にメンバーのNakajinさんと出会いますが、学校生活自体は、ほとんど不登校だったようです。一応高校に入学しますが、1年で中退。

その後、日本で1年間アメリカンスクールに通い、2年のアメリカ留学の予定のはずが、慣れない生活や言語の違いによって、2週間でパニック障害になってしまい、帰国。

そして、帰国後、精神病の治療のため精神病院に入院していたようです。

退院後、人生をやり直そうと思い、受験勉強へ取り組もうとしたようですが、病気の治療ための薬がおもわぬ障害になったようです。

精神病の薬って劇薬なようで、一度服用し始めていくと様々な副作用があるようです。

具体的には、吐き気、頭痛、感情減少、意識がぼやーっとする、記憶力の低下、理解力の低下など、非常にたくさんの症状に苦しめられるようなんです。

しかも、服用を辞めていく時に起こる離脱症状があるそうで、この症状も上記の副作用と同じものが現れるようです。

やっても副作用、辞めようとしても副作用・・・まるで麻薬ですね。

そんな壮絶な人生の中、彼は病院の中で「自分の人生は終わった」と悟ったそうなんですね。

けれど、これが始まりなんだ。と深瀬さんは思ったようです。

今が自分の「世界の終わり」、その終わりから始めてみよう、という想いを込め「SEKAI NO OWARI」が誕生します。

バンド名からイメージできるものと、彼らが紡ぎだす歌詞・音楽はとてもギャップがあります。もっとドスの聞いた声や、メタルのような音楽かと思いきや・・・、やわらかく包まれるようなサウンド、さらに、深瀬慧さんの声がよりそのサウンドを増幅しているようです。

壮絶な過去から光を見出して、このバンドを作った彼の音楽。聞いてみてください。